TSACEで接する「人」が自分の人生変えてくれた。

寿司ネタを握っていた学生時代

学生時代の自分を一言で言うなら「わがままで、人を巻き込みたがるタイプ!」
一人で完結するのは性に合わないし、どうせやるなら周りも巻き込んで面白くしたい。
そんなことを無意識にやっていた学生時代でした。

大学時代は回転寿司屋と沖縄料理屋を掛け持ち。
理由はかなりストレートで、ヤマハのドラッグスター(バイク)が欲しかったから!
将来?キャリア?
その時の自分には正直あまり関係なくて、とにかく「今ほしい」を叶えるためにシフトを詰め込みました。

回転寿司屋はポジションの数がとにかく多い。
握り、巻き、揚げ場、洗い場、ホール。
どこに放り込まれても一通りこなせるようになり、気づけば高校から始めたバイトは5年目でバイトリーダー。
学生の中では一番時給が高くなり、ドヤ顔が板についてました。板前だけに。
質の低いネタ、失礼しました笑

ただ、その職場はなかなかハード。
新人は二人に一人が辞めていく環境でした。
教育は人によって言うことが異なり、忙しくなると感情がぶつかり合う。
仕事を覚える前に怒られて、心が折れフェードアウト。
今思えば、かなりもったいない現場だったと思います。

それが妙に悔しくて、「これ、自分が動いたら変わるんじゃね?」とスイッチが入った。
勝手にマニュアルを作り、新人教育の流れを整理しピークタイムをずらす工夫も入れてみる。
自分が少し動くだけで、誰かが辞めずに済むならそれでいい。
この感覚は、今でも結構好きです。

寿司屋に慣れつつノリで始めたのが沖縄料理屋。
理由は深く考えてなくて、「楽しそうだったから!」「賄いが美味しそうだったから!」
このフットワークの軽さは、今もあまり変わっていません。

バイクは20歳手前で無事に購入。
今見るとやりすぎレベルのカスタムですが、
当時はエンジンをかけるだけで全部報われる気がしてました。

振り返ると、目標ができた瞬間に全力を出して気付けば人も環境も巻き込んでいる。
そんな学生時代だったと思います。

自分の直感を信じた就職活動

就活を始めたのは、大学3年の10月。
とはいえ最初は「就活?まぁそのうちやるやつでしょ」くらいの温度感。
スーツを着て説明会に行く自分の姿も、まだ想像できていませんでした。

とりあえず業界だけは幅広く見てみる。
コンサル、IT、営業。
理由はシンプルで、「営業できたらどこでも生きていけそうじゃね?」という雑な仮説。
深い戦略はなく、直感とノリが8割でした。(笑)

年が明けて1月。
周りが一気に就活モードに突入し始め、さすがに焦ってエージェントを使うことにしました。
面談を受けると、気づけば10社くらい紹介されている。
「すごいですね!」「ポテンシャルありますよ!」
褒め言葉のインフレがすごい。
このままいくと自分、世界獲れるんじゃないかと一瞬思いました。

ただ、選考を進めていく中で、だんだん違和感も出てくる。
悪くはない。けど、刺さらない。
「ここで本気になれるか?」と聞かれると、ちょっと首をかしげる。

その頃から就活軸がはっきりしてきました。
・高い営業力が身につくこと
・ちゃんと成長できる環境
・20代で1000万を狙えるくらいのスピード感
・年功序列じゃなく、実力主義

要するに、「ぬるいのは無理」「どうせやるなら振り切りたい」
という、かなり正直な欲望です。(笑)

でも、その軸で見ても、
紹介される企業はどこか“安全運転”。
アクセルを踏みたいのに、ずっとブレーキを踏まされている感覚。
悪くはないんですが、、、ワクワクしない。

そんな中で出会ったのが、TSACEでした。
正直、最初は名前を聞いてもピンときていません。
ただ、話を聞くにつれて
「ん?なんかここ、空気ちょっと違うくない?」
という感覚はありました。
その感覚とノリで選考に進んでみることになりました。

ドアを開けた先には金剛力士が。。。!

TSACEの説明会、正直かなり印象に残ってます。
というのも、就活あるあるの「回りくどい言い方」や「やたら柔らかい表現」がほぼない。
聞きたいことを聞くと、ちゃんとストレートに返ってくる。
変に飾らないし、濁さない。
本音ベースの説明会で、唯一「あ、ここは信用できそう」とピンときました。

選考に進んで、2次面接。
正直、ここでちょっと身構えてました。
「怖い人出てくるんじゃ…?」って(笑)
でも実際は真逆で、最初から空気を和ませてくれて、かなり話しやすい。
ちゃんと“人と話してる感覚”があって、面接っぽさが薄いのが印象的でした。

模擬営業はというと……
気合いだけはフルスロットルだったんですが、中身はまあまあダメダメ(笑)
頑張って“営業っぽいこと”はしたものの、空回り感がすごい。
ただ、そこでのフィードバックがめちゃくちゃ良かったです。
細かいし的確だし、しかも優しい。
「ここがこうで」「だからこうした方がいいよ」と分解して教えてくれて、
不思議なくらいスッと腹落ちしました。
落とすための面接じゃなく、ちゃんと育てようとしてくれてる感じがあったのを覚えてます。

そして最終面接。
ドアを開けた瞬間、社長が仁王立ち。金剛力士と見紛うほどに正直、圧はすごかったです。(笑)
一瞬「終わったかも」と思いました。

でも、話し始めると印象がガラッと変わりました。
言葉に一貫性があって、嘘や建前を微塵も感じない。
それと同時に、「この人が創ってる会社なんだな」という納得感がありました。
気付けば緊張もほぐれていて、企業の社長と話しているというよりテレビやYouTubeで見ていた有名人と普通に会話してる感覚(笑)

選考を通じて感じたのは、TSACEは“言ってること”と“やってること”がちゃんと一致している会社だということ。
説明会から最終面接まで、その一貫性がブレなかった。

この時点で、「ここで本気でやったら、自分変われそうだな」
そう思えていたのは、たぶん自分だけじゃないと思います。

責任者や幹部クラスと気軽にご飯に!?

入社してまず思ったのは
「あ、これ想像よりちゃんと戦場だな」でした(笑)

4月から8月までは毎日が勉強会みたいな日々で、耐えの時期と言えばそうなんですが、不思議と折れなかったです。
愚直にやるしかないと腹を括り、目の前のことを一個ずつ噛み砕いていく感じ。

7月に一度だけ売上が爆上がりして「お、もしかして俺いける?」って一瞬だけ天狗になったんですが、8月で見事に大コケしました(笑)
ここで学んだのは
調子に乗るのは一瞬
実力になるのは継続
この落差も含めてちゃんと成長材料にしてくれる環境でした。

それにしても驚いたのが裁量権の速さ。
「え、もうそれ任せてもらえるの?」っていうことが普通に起きます。
とにかく挑戦させてくれる。
失敗前提で投げてくれる。
だからこそ手を抜けないし本気になる!

9月から12月は先輩との距離が一気に縮みました!
気付いたらご飯も同期より先輩と行く方が多くなっていて、責任者クラスの方にも普通にご飯に連れて行ってもらえる!
上下関係が無いというより、人としての距離が近い感じで変に気を遣わなくていいのがありがたいです。

ここで強く感じたのは、
頑張ったこと
考え抜いたこと
それがそのまま成果に直結する感覚。
先輩がめちゃくちゃ絡んでくれるからこちらも報連相がしやすい。
ミスしても怒鳴られるとか一切なくて、「じゃあ原因どこだった?」って一緒に考えてくれる。
感情論じゃなく原因究明型だから正直に言えるし隠さなくていい。

TSACEに入って一番変わったのは考え方かもしれません。
最初は正直「自分のため」「稼ぐため」しかなかったです。(笑)
でも、今は誰かのために動くことが結果的に一番自分に返ってくると本気で思えています。
動機も行動原理も昔よりだいぶ言語化できて良くなったし
胸を張って話せるようになってきました!

確実にちょっとカッコイイ自分に近付いているし、年収1000万の自分もまだ夢じゃない位置にいる気がしています。

個人プレーしか知らなかった自分が今はチーム単位で物事を考えている、これが一番の変化かもしれません。

もし就活で
「本気で成長したいけどどこに飛び込めばいいかわからない」
そう思っているならTSACEはかなりアリです。
ここは覚悟した人から面白くなる会社です!