チャレンジ精神を忘れず自分に挑む。自らの手でプロの道を切り拓く!

TSACEを選んだ理由

私がTSACEを選んだ理由は「ワクワクしたから」です。就職活動の軸は「成長出来る環境に身を置く」としていたものの、成長できるかどうかは環境ではなく自分次第であるとも考えていたので、結局はあまり納得しながら就職活動ができていませんでした。
そんな中でTSACEからオファーを頂いた時に、まだ出来たばかりの会社の新卒1期生になること、そして社長が一度業界No.1の会社を作り上げた人だと知り、純粋にワクワクしました。また、TSACEの営業の方々の中には他の会社の元トップ営業マンが多くいらっしゃることも知り、そのような先輩方と一緒に働く中で営業マンとして多くのことを学べるのではないかと思いました。
キャリアアドバイザーという職種も人と話すことが好きな自分に合っているように感じました。
他社の選考ももちろん受けましたが、自分の中のワクワクする気持ちを1番感じたのがTSACEであったため入社を決めました。

学生時代に打ち込んだこと

学生時代はアメリカンフットボールに打ち込みました。本当に多くのことを学びましたが、その中でも特に大事なことを2つ学びました。
1つは「自分に勝つ」ということの大切さです。日々の練習中辛くてももう1本走れるかどうか、トレーニング中限界だと思ったその先のもう1本に挑めるかどうか。毎日が自分との小さな戦いであり、そこにいかに粘り強く勝ちを積み重ねられるかが、自己の成長に大きく繋がると学ぶことができました。
2つ目は「感謝を忘れない」ということの大切さです。副将やリーダーの立場を経験し、自分が本当に多くの人に支えられていることを実感しました。OBの方々が練習に手伝いに来てくれること、スタッフがビデオを撮ったり水を運んでくれること、後輩がリーダーの自分に付いてきてくれること。こういった状況は決して当たり前ではないと気付かされました。自分の周りの人に感謝を忘れず、その感謝を言葉や行動で示していくことの大切さを学びました。

TSACEの魅力に思うところ

弊社の魅力は「とにかくやってみよう」という姿勢です。私は現在内定者インターンに参加しており、そこで様々な業務を体験させていただいています。その際、業務内容を1から10まで全て教えるのではなく、10のうち本当に重要な3を教え、残りの7は実際の業務を通して自ら学ばせる方法にとても惹かれました。というのも私自身、自分で答えを模索したり、自ら持った疑問を主体的に解決していくことが大好きだからです。
もちろん業務の中で失敗したり上手くいかないことも山ほどありますが、その際も先輩社員の方は責めたりせず、「いい勉強になったね」と声をかけてくださります。
このように、とにかくまずは自分なりに考えて挑戦してみて、その上での失敗は成長の機会と捉える社風をとても魅力的に感じています。

就活生に対して

私は結局どこに行っても、自分の在り方次第で自分の環境は楽しくもつまらなくもなると思っています。
私は大学でドイツ語を専攻していたのですが、入学から数年はあまり興味が持てず、大学を辞めることも考えていました。初めは「つまらないし、自分には合ってない」と思っていましたが、少し勉強してみるとどんどん面白くなり、大学に行くことが自然と楽しくなっていました。
この経験から私は「何かをつまらないと思うとき、つまらなくしているのは自分自身だ」と思うようになりました。
就活でも自分に合ってない会社や、きつい会社に入ったらどうしようと不安になるかもしれません。しかしそんな時には、よっぽど自分に合ってない会社さえ選ばなければ、自分次第で楽しい環境を作ることが出来ると思えば、堂々と就活に臨めるのではないかと思います。

これからの目標

仕事のプロになることです。
私には「常に自分の行動に自信と誇りを持つ」という人生のビジョンがあります。行動をする時の判断基準を他人に委ねるのではなく、自分自身の事をカッコイイと思えるような行動を自分で選択する人間でありたいという意味です。
そして社会人になるにあたり、どんな社会人であれば自分に自信と誇りを持てるかを考えました。その答えは「毎日楽しく明るい気持ちで仕事に臨む人」であると思いました。嫌だなと思いながら仕事をしている姿よりも、「今日も頑張ろう!」と前向きな姿勢で仕事をしている姿が私の理想の姿です。
そして、どうすれば明るく楽しい気持ちで仕事に臨めるのかと考えた時に1番重要だと思ったことが、仕事のプロになることでした。仕事のプロになるために毎日全力で仕事に取り組み、その成長を楽しみ、最終的に「何が起きても自分は大丈夫」と思えるくらいに自信を持てれば、私のビジョンも達成できると信じています。