教員一家の私が、初めて「自分の人生」を選んだ!

カメラが教えてくれた新しい世界

私という人間を一言で表すなら、「単純」で「感情が常に前面に出るタイプ」、そして「感情が豊かすぎる人間」です!
嬉しい時は思いっきり笑って、悔しい時は本気で泣く。そんな風に、毎日を喜怒哀楽フルスロットルで生きてきました!

大学3年生までは、本気で学校の先生を目指して教職の単位を必死に取っていました。
というのも、実は私の両親も、そして兄も教師という「生粋の教員一家」で育ったんです。

だからこそ、小さい頃から「将来は自分も先生になるものだ」と当たり前のように思っていましたし、大学も母の母校を選びました。
大好きな家族のことは心の底からリスペクトしていますし、ここまで育ててくれた両親には感謝してもしきれません!
ただ、今振り返ってみると、当時の私は「自分の人生の大きな選択」を、自分自身の意志で決めたことが
一度もなかったのかもしれません。

それでも当時は、高校の家庭科の先生か、小学校の先生になりたい!と夢見ていました。
この2つは取得する免許の種類が違うので単位を取るのが本当に大変だったのですが、両方取れるように一生懸命頑張っていました!

そんな私の学生生活に新しい風を吹き込んでくれたのが、大好きな「カメラ」です!
写真を撮るのも、被写体として撮っていただくのも大好きで、社会人の方々が集まる写真サークルに参加していました。

そこで色々な職業の大人の方々と交流し、社会のことやリアルなお仕事のお話を聞かせていただくうちに、
「先生以外の道にも、こんなに面白そうな世界が広がっているんだ!」と、少しずつ興味が湧いてきたんです。

また、被写体としてモデルのお仕事もさせていただいていたのですが、これがもう完全に実力主義の世界!
いかに自分をアピールして指名や売上を獲得するかという、バチバチの「売上バトル」みたいな環境だったんです。

でも、その時に「自分の頑張りが数字として積み上がっていく感覚」が、ものすごーーく楽しくて!
「私、こういうヒリヒリするような勝負の世界、嫌いじゃないかも!」と新しい自分に気づくことができました。

そして、私の学生時代を語る上で絶対に外せないのが、居酒屋のホールでのアルバイトです!
接客を通してたくさんのお客様に喜んでいただけるのが嬉しくて、働くのが毎日最高に楽しかったです。
そこの居酒屋が本当に大好きすぎて、社会人になった今でも週に1〜2回は通ってしまっているくらいです(笑)!

周りの人に恵まれ、たくさんの愛情をもらいながら、少しずつ「自分の本当の気持ち」に気づき始めた。それが私の学生時代です!

夢のために挑戦と経験が積める企業へ

私の就職活動は、大学3年生の9月頃からひっそりと始まりました。 最初は「どうせ先生になるしな〜」という気持ちがあり、
趣味程度で色々な企業を見ていたんです。周りの友達はみんな教員一直線だったので、就活の話なんて誰ともできませんでした(笑)

ちょこちょこと面接も受けていて、12月頃には上場企業向けに決算や事業戦略の動画配信を行っている会社様から
内定をいただくことができました!
でも、その時はまだ「やっぱり教職の方がいいな」と思って辞退してしまったんです。

1月以降も本当に色々な業界の面接に行きました。最終面接まで進んだり、内定をいただいたりしたこともあったのですが……
どうしても「ここで働きたい!」という心からの熱量が湧き上がらず、辞退を繰り返す日々
そんなふんわりとした状態で、5月の教育実習へと突入しました。

そして迎えた、教育実習の最終日。ここが私の人生の大きなターニングポイントになりました!
私は高校生たちに向けて、これからの進路について熱く語りかけたんです。
「やりたいことをやるには、頑張らないといけないよ!」
「今を絶対に妥協しないで!」
「自分と、しっかり向き合おう!」

でも、その言葉を口にした瞬間……自分が発した言葉が、ものすごい勢いで自分自身にブーメランのように突き刺さったんです!!!

「あれ?私って、本当に今を妥協しないで生きている?」
「今の私は、本当に自分自身の未来と本気で向き合えているの!?」

そう考えた時、もう雷に打たれたような衝撃を受けました。
生徒たちに偉そうなことを言っておきながら、一番自分と向き合えていなかったのは私自身だったんです。
めちゃくちゃ反省して、「ここからは絶対に妥協しない!自分の人生と本気で向き合おう!」と強く心に誓いました。

そこからは教員という道を一旦保留にして、本気で就職活動をやり直すことにしました。
これまでの人生を振り返ってみると、私は大好きな家族に守られ、何かに狂うほど本気で打ち込んだ経験もなければ、
「大きな挫折」を経験したこともありませんでした。

だからこそ、本気で向き合った私の新しい就活の軸は決まりました!
それは、「いっぱい失敗させてもらえる環境であること」、そして「本気でチャレンジできること」です!
本気で転んで、本気で泣いて、そこから這い上がるような熱い経験がしたい!と、心の底から思ったんです!

 

本音100%の選考!

TSACEの選考は、最初から最後まで私の感情を揺さぶりっぱなしでした!
まず説明会の冒頭で、人事部の方が「私たちは嘘や、聞こえの良いような言い回しは一切しません」とキッパリ仰ったんです。
物事をハキハキとストレートに伝えてくれるその姿勢に、最初からめちゃくちゃ惹かれました!

1次面接では、終わりのタイミングでとても丁寧なフィードバックをいただきました。
私のことを単なる「就活生」としてではなく、「1人の人間」として真正面から理解しようと向き合ってくださったのが
本当に嬉しくて、心の底から感動しました!

その後の社員面談もすごかったんです!
「お仕事のモチベーションは何ですか?」と直球で質問したところ、「色々あるけど、一番は頑張ったら頑張った分だけ、正当な評価を『役職』と『お金』でもらえるところかな」と包み隠さず教えてくださいました。

「こんなにしっかり頑張りを見てくれる会社なんだ!」とワクワクしました。
さらに、私の就活の悩みを打ち明けると、すべてを優しく受け止めてくださったんです。

初対面で会って数分の方に、ここまで自分の中身をさらけ出せたのは人生で初めてでした。
「絶対にこの人の部下になって、色々教えてもらいたい!」と、ここでも大感動でした!

そして迎えた2次面接。
面接官の方から「準備してきた形式的な回答や、覚えたての言葉、敬語は全部忘れてください。
素直な想いを、自分の言葉でぶつけてきてほしいです」と言われ、正直めちゃくちゃくらいました!

「なんてカッコいい会社なんだ!」と痺れました。
「この人なら全部受け入れてくれる!」と確信し、自分のキャリアへの想いや、「今まで大きな挫折経験がないんです」という本音まで、すべてを正直にお話ししました。

すると面接官の方が「実は私もそうでした」と、ご自身の学生時代やキャリアのお話をしてくださったんです。
実体験が私とすごく重なって、めちゃくちゃ共感しました!
そんな方がTSACEでマネージャーまで昇り詰めて大活躍されている姿を見て、自分の未来のキャリアが
すごく鮮明にイメージできたんです。

今の私があるのは、間違いなくこの2次面接の面接官の方のおかげです!

そしていよいよ、社長との最終面接! 「落ちたらどうしよう」という不安と恐怖で極度の緊張状態に陥り、
頭の中が真っ白になって言うことが全部飛んでしまいました!
大パニックになりながらも、「とにかくこの熱量だけは伝えるんだ!」と必死で想いをぶつけました。

私がものすごい勢いで熱弁するので、社長は終始笑顔で「君、熱いね!」と笑って聞いてくださっていました(笑)

後半も焦りは収まらず、「自己成長したいです!」「めちゃくちゃ稼ぎたいです!」というド直球のストレートを投げ続けていたら、
いつの間にか面接が終わっていました……。

終わった後、「緊張しすぎて『稼ぎたい!』の一本槍で攻めすぎた……絶対にお金にしか興味ないヤバい奴だと思われた……」と
本気で落ち込んでいました。

でも、なんと無事に内定をいただくことができたんです!!!
もう嬉しすぎて、内定のご連絡をいただいた瞬間に「即承諾します!!」とお伝えし、その足でTSACEのオフィスに直行して、
内定承諾書を書きに行きました!私にとって、これ以上ない運命の会社に出会えた瞬間でした!

就活生の皆さんへ

就活生の皆さんに私からお伝えしたいのは、TSACEは「20代を絶対に無駄にしたくない人」に心の底からおすすめできる
会社だということです!

将来的に結婚や出産といったライフイベントを迎える可能性を持っている女性にとって、20代前半の今の時期こそが、
何にも気を遣わずに100%全力で仕事に打ち込める「最高の黄金期」だと思っています!

今のこの時期に必死になって壁にぶつかりながら取り組んでいれば、この先どんなに辛いことがあっても絶対に乗り越えられる
メンタルと実力が身につきます。

逆に、若いうちに楽な道を選んでしまうと、人生の「ここぞ!」という大切なタイミングで、ものすごく大変な思いをしてしまうと
思うんです。だからこそ、今を全力で生き抜いてほしいです!

そして、「思いっきり、いっぱい失敗がしたい人」にも最高におすすめです!

私は今、大宮支店に勤務しているのですが、入社してから今日に至るまで、先輩たちが毎日のように私にかけてくれる
大好きな言葉があります。

それが、「失敗はいくらでもしていいよ!」という言葉です!

これ以上心強いことってないですよね!?
自分がやりたい事やチャレンジしたい事があれば全面的にバックアップしてくれますし、何より先輩たちが私のことをしっかりと
見ていてくれるんです。

失敗してしまった時も、ただ答えを教えるのではなく「原因」を一緒に考えてくれて、私の考え方や想い、やり方に合わせた
アドバイスをくれるので、スッと頭に入ってきてめちゃくちゃ勉強になっています!

最後に、就活は絶対に「人で選んだ方が良い」です!
企業選びには色んな条件があると思いますが、やっぱり最後は「誰と働くか」が一番大切だと思います。
TSACEの面接官や社員の方々は本当に温かくて、心の底から「この人たちと一緒に働きたい!」と思える魅力的な人たちばかりです。

私たちと一緒に、泣いて笑っていっぱい失敗して、最高の20代を駆け抜けましょう!皆さんと一緒に働ける日を楽しみに待っています!