「自信のなさ」をぶっ壊せ!絶望から這い上がる強さとは?

偉大な兄への劣等感と、ケガでの絶望。

自分は3歳からずっとラグビー一筋の人生でした!。
よく「なんであんなケガや危険が伴うスポーツをずっと続けてるの?」と聞かれますが、ラグビーって15人全員に明確な役割と
戦略性があるんです。
自分だからこそ光るプレーがあり、それがチームとして機能していく。
その細かな役割を完璧にこなし、結果を出すプロセスが最高にたまらないんです!

高校はラグビー全国常連校の強豪校に入学しました。
正直、自分自身が強かったわけではなく、主将を務めていた偉大な兄貴の後押しがあってスポーツ推薦をもらえた形です・・・><
兄へのリスペクトが超絶強かったです。
頭も良くてラグビーも最強、後輩からの信頼も厚く、中学時代には全国優勝も経験している、まさに完璧な存在でした。
尊敬する反面、圧倒的な劣等感もありました。

「兄貴の背中を追っていれば間違いない」と思うのと同時に、「後を追っている以上、一生追いつけないんじゃないか」というコンプレックスも抱えていたんです。

だからこそ、当時はラグビー以外の趣味にも手を出して、どこか満たされきれない想いを抱えていました。

入学当初は、周りとのレベル差がエグすぎて圧倒されました!
でも、持ち前の「可愛がられキャラ」を活かして愚直に頑張り続けていたら、先輩たちがめちゃくちゃ助けてくれたんです!
そのおかげで、2年生からベンチメンバーに選ばれました!
ただ、レギュラーに定着することはできず、全国大会ではリザーバー(控え)としての選出でした。
2年でベンチに入った時は「自分に務まるのか…」と不安でいっぱいで、試合に出ることはなかったんですが、
チームが負けた時に「自分が出たらもっと悲惨な結果になっていたな・・・」と少し安心してしまった自分もいました。

でも、3年時の全国ベスト16になった大会ではマインドが完全に切り替わりました。
自信があったわけではないですが、「どうせこれが最後なんだから、絶対に爪痕を残してやる!」と息巻いて、
後半から最前列でスクラムを組んで、相手へバチバチに突撃しまくりました!

開き直ってフルスイングでぶつかった結果、チームは全国ベスト16を掴み取ることができたんです!

大学は関西A部リーグの強豪大学からスカウトがきて入部。春の大会までは1年生からレギュラーでした!
しかし、秋からのリーグ本番ではメンバーから外れてしまい、死ぬほど悔しい思いをしました。
そこから這い上がり、2年で再びレギュラーを取り戻してAリーグ優勝を目指して頑張りましたが、結果はリーグ戦7位という結果で終わりました。

「ここからさらに本気でやったるぞ!」と気合を入れた矢先……首に重大なケガを負ってしまいました。
3ヶ月に及ぶ手術。そして医師からの「ラグビー復帰不可」の宣告。
まさにプロチームからのオファーがかかるかもしれないというタイミングでの、あまりにも残酷な選手生命の終わりでした。

本当に、死ぬほど悔しかったです。
でも、自分はそこで立ち止まりません!
プレイヤーとしての道はキッパリ諦め、チームを裏から支える「主務」に回る決意をしました。
そこからは試合のやり取りや合宿所の予約など、事務作業の連続です。
パソコンも業務も慣れない中、監督やコーチからは「お前の仕事が遅いせいでチームが負けるんだ!」と激しく怒鳴られることもありました。

それでも一切逃げず、歯を食いしばりながら慣れない裏方としてチームのために一生懸命に業務をこなしました。
この泥臭く耐え抜いた経験が、今の自分の圧倒的なメンタルを作っています!

夢のために挑戦と経験が爆速で積める企業へ

実は学生時代、ハンバーガー屋でゴリゴリにバイトをしていて、「将来は自分のハンバーガー屋を立ち上げる!」
という夢を持っていました!

だからといって安易に「飲食業界へ進む!」とはなりませんでした。
将来自分のビジネスで本気で勝負するためには、まずはビジネスの基礎、マーケティング、そして広告の営業を徹底的に学べる
場所に行くべきだと考えたんです。
そのため、最初は広告代理店などの「大手企業」を中心に就活をスタートさせました!

ラグビー部の強力なツテをフル活用して、色々な大手企業のOB訪問にも行きまくりました!
しかし、実際に働いている先輩方の様子や業務のリアルな中身を伺っても……正直、全っ然ワクワクしなかったんです!
自分がここで熱く燃えて働いているイメージ」が全く湧きませんでした!

そこで、「自分が本当にやりたいこと、求めている環境ってなんだ?」と徹底的に自問自答しました。
出た答えは、「若手から挑戦できる環境」と「圧倒的な裁量権を持てる仕事」です。
たとえめちゃくちゃ大変で泥臭い環境でも、短期間で爆発的な成長を遂げられる企業じゃないと
自分の熱量をぶつけられないと気づいたんです。

さらに言うと、ラグビー時代から心のどこかにずっと抱えていた「自分の自信のなさ」や「劣等感」を、
圧倒的なビジネスの実績を作ることで完全に克服し、自分自身を根本から変えたかったんです!
そこから大手志向を完全に捨て去り、「超絶成長できるベンチャー企業」へと就活の舵を全振りしました!

 

圧倒的なFB力で教育の質を肌に感じた面接

TSACEとの出会いは、最初は興味本位で参加した会社説明会でした。
そこでいきなり社長が登壇されて本当に驚きました。
大手企業を見ていた時も、ベンチャーに軸を切り替えてからも、初期段階の説明会にトップ自らが出てくる企業は
一つもありませんでした。
まだ右も左も分からないフェーズの学生に対して、社長が直接向き合ってくれる会社があるのかと非常に面白く感じ、
そこから志望度が上がっていきました。

選考の中で最も特徴的だったのは、2次面接で行われた「模擬営業」です。
自分はルームフレグランスを売り込みました。
自分が実際に営業を受けて「良いな」と思い購入したものだったので、絶対に売り込めると思って挑んだのですが、
結果は全然ダメでした。

しかし、その後のフィードバックが圧倒的でした。

「営業の切り口は面白いしすごく良い」と評価していただいた上で、話の繋ぎ方や顧客のニーズの引き出し方、
さらには「単なる商品紹介と本質的な営業の違い」についてまで、非常に細かく的確なアドバイスをいただきました。

他にも人材系の企業を受けていましたが、1次選考と2次選考を通して、自分の営業スキルやキャリア、就活そのものに対して
ここまで本気で向き合ってくれる企業は他にありません。この時点で、TSACEが自分の中で確固たる第一志望になりました。

そして迎えた最終の社長面接ですが、これはもう全然面接という感じではありませんでした。なんと社長もラグビー経験者ということで、終始ラグビー談義で盛り上がってしまったんです。
「入社したら社内にラグビー部を作りたいです」というような話に花を咲かせていたら、気づけば面接時間が終わっていました。

終了直後は「面接らしいアピールが全くできなかった。大丈夫かな…」と不安になりましたが、無事に内定のご連絡をいただくことができ、その場で即承諾しました。
本気で向き合ってくれる環境と、自分をさらけ出せるトップの器の大きさに触れ、ここでなら自分の殻を破って成長できると
確信しています。

就活生の皆さんへ

就活生の皆さんにお伝えしたいのは、「自分の中に叶えたい目標や夢がある人間は、そこから逆算して就活をした方が絶対に良い
ということです。
僕自身、就活の初期に様々な大手企業のOBの方々とお話しさせていただきましたが、「ただなんとなく大手だから」
という理由だけで進路を選ぶと、自分の目指す成長スピードに合わず後悔することになると肌で感じました。

TSACEという会社の最大の面白さは、かつて業界トップに立った人間が「ゼロからもう一度トップを獲る」と本気で立ち上がり、
並々ならぬ熱量で挑んでいるところ
です。
一度大きな成功を収めたトップが誰よりも熱く、そして共に働く社員たちも全員がバチバチに熱い想いを持って
本気で上を目指している環境です。

大手企業や既にシステムが出来上がったメガベンチャーでは絶対に味わえない、
泥臭く手触り感のある経験と、日々肌で感じる成長の連続。
それこそが、将来ビジネスをやる上で一番の勉強になると確信しています。

だからこそ、僕のように「将来絶対に叶えたい夢」がある人には、TSACEの環境を強くおすすめします。
最高の仲間たちとバチバチに高め合いながら、圧倒的な成長を掴み取りましょう。本気で挑戦したい方をお待ちしています。