誰かのために何が出来るか?この視点を忘れずに日々努力を継続

“野球”と“接客”で気づいた、自身の原点
「小3から大学4年まで、ずっと野球をやっていました」。
これは、僕の人生を語る上で外せない一文です。中高ではキャプテン、大学では1年目からレギュラーとして登板し、
最優秀防御率選手にも選ばれました。
でも、僕の野球人生は順風満帆ではありませんでした。大学では“野球と地域創生の両立”を軸に進学しましたが、
入部後は想像以上に過酷な練習の日々。
さらには、コロナ明けの再始動タイミングで、僕たちのチームには「グラウンドがない」という厳しい現実が待っていました。
雑草と石だらけの野原。移動式ベースと跳ねるボール。ゼロから環境を作り上げ、ボロボロの成績からスタートした僕たちは、3年時に2部リーグ優勝という快挙を成し遂げます。1部昇格は惜しくも叶いませんでしたが、「チーム力でここまで来た」と胸を張れる経験でした。
また、野球と並行してマクドナルドでのアルバイトにも力を入れていました。接客のプロフェッショナル「ゲストエクスペリエンスリーダー(GEL)」として、新人教育や他店舗ヘルプなども任されていました。お客様から「君がいてよかった」と言われた経験は、今でも忘れられません。
野球もアルバイトも、共通して学んだことは「誰かのために、自分は何ができるか」という姿勢。結果よりも、そのプロセスに意味がある。そう気づけた学生時代でした。

就活軸はブレない。成長こそが最大の報酬
大学3年の夏、僕は本格的に就職活動を始めました。インターンやOB訪問を通じて、少しずつ自分の価値観が言語化され、
明確な就活軸が定まっていきました。
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圧倒的自己成長ができる環境
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20代で裁量を持った仕事ができる
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早期にマネジメントに携わる
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高次元の営業スキルを身につけたい
この4つの軸をもとに、数十社にエントリーしましたが、「ここだ」と感じる会社にはなかなか出会えませんでした。
そんな時に出会ったのがTSACEでした。
最初は聞き慣れない会社でしたが、説明会を聞いた瞬間、僕の中で“直感”が走りました。
法人と求職者の双方を一気通貫で支援し、すべてを自分の裁量で進めていく。
責任の大きさにこそ、自分の成長のチャンスがあると感じたのです。
さらに、成長途中の企業だからこそ、ポジションが空いている。年齢や年次に関係なく成果で評価される文化もあり、
「ここならマネジメントにも早く関われる」と確信しました。
面接では、論理的でありながらも人間味あふれる社員の方々と出会い、「選考」というより「仲間探し」のような感覚でした。
特に社長面接では、その熱量とビジョンに圧倒され、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思いました。

苦しかった半年。でも、そこに“答え”が
入社してからの半年間は、成果が見えず自分を疑う毎日でした。
なかなか数字が上がらず、同期が成果を出していく中で、自分だけが取り残されていく感覚。
実績表に自分の名前がない日々に、何度も落ち込んで、正直「向いていないのかも」と思うこともありました。
それでも僕は、「やめない」ことを選びました。
早朝に出社して地道に業務を反復し、夜は音声録音を聞き返しながら改善点を洗い出す。
自分の力不足と向き合い続けた半年間は、人生で最も“自分を育てた”時間だったと思います。
転機は11月。求職者様との会話に少し余裕が出てきた頃から、相手の本音を引き出せたり、安心してもらえる場面が増えていきました。
冗談を交えたり、気持ちに寄り添った提案ができるようになり、少しずつ成果が出始めたのです。
今では、「結果は遅れてやってくる」という言葉を、心から信じられるようになりました。
これから社会に出るあなたへ。
就職してから、「自分だけが上手くいっていない」と感じることは、誰にでもあります。
でも、そこで大事なのは、周りと比較するのではなく、自分にベクトルを向けること。
「何が足りないのか?」「どうすれば変われるのか?」
自分と向き合い、学び、実行する。その積み重ねこそが、未来を変える力になります。
焦ることは悪くありません。けれど、焦る自分を責めず、一歩ずつでも“昨日の自分”を超える努力を続けてください。
それがやがて、結果に変わります。

リーダーとしての立ち振る舞い
自分の力不足と向き合い続け、入社初期の壁を乗り越え成果を出せるようになった後、リーダーを任せていただくことになりました。
リーダーになって最も変化したのは、チームを持つことへの責任感と、役職者としての立ち振る舞いに対する意識です。
現在は25卒・26卒の3名のメンバーとチームを組んでおり、自身の成果だけでなく、
後輩一人ひとりの成長や成果にも目を向けるようになりました。
また、チームの長として、自分の言動や行動がメンバーに与える影響をこれまで以上に意識し、発言や判断を行っています。
相談を受ける機会も増えたため、相手の立場に立って考え、「どう伝えれば誤解なく伝わるか」「どのようなコミュニケーションが相手にとって最適か」を意識しながら向き合うようになりました。
リーダーとは成果を出すだけでなく、周囲の成長を支え、チーム全体の成果を最大化する存在であることを日々実感しています。
「定着率の高い組織」をつくる所長を目指して
今後の目標は、所長として全国トップの営業成績を誇る支社をつくること、そしてメンバーが長く活躍できる定着率の高い組織を築くことです。その実現のためには、まずリーダーとして営業実績を着実に積み重ねることはもちろん、周囲から信頼され、「この人のようになりたい」と思ってもらえる役職者になることが必要だと考えています。
現在の東京支社には尊敬できる役職者や所長が多く、自分とのレベルの差を感じる場面もあります。
しかし、その環境だからこそ多くを学べると前向きに捉えています。トップセールスの考え方や営業手法を吸収し、自分の強みとして再現性のある営業スタイルを確立しながら、一歩ずつ理想のリーダー像に近づいていきたいです。
TSACEは伸びしろだらけの会社です
私が入社した時と比べて、今のTSACEはさらに成長を遂げています。事業領域も、チーム数も、ポジションも拡大中。
だからこそ、今この瞬間も新しいチャレンジの機会にあふれています。
そして何より、この会社の魅力は“人の近さ”。困った時に相談できる先輩がそばにいて、忙しい中でもフィードバックをくれる上司がいる。「共に成長したい」と願う人にとって、これ以上ない環境です。
本気で成長したい人。自分を変えたい人。可能性に挑戦したい人。
そんなあなたを、TSACEは心から歓迎します。
一緒に未来をつくっていける日を、楽しみにしています!
