守護神(GK)が惚れ込んだ「最速」の環境

チームを初の全国ベスト16へ

私の学生時代を一言で表すと、「後悔しない選択をし続けられた4年間」でした!
小学1年生から高校まで10年間サッカーに打ち込み、ポジションは常にゴールキーパー。
とにかく負けず嫌いで、ゴールを守ることに命を懸けてきました(笑)!

特に高校時代はちょっと変わっていて、学校ではサッカー部の「マネージャー」、放課後はクラブチームで「プレイヤー」という
二足の草鞋を履いていたんです。

「マネージャーとプレイヤー、両方の視点を持ってる人なんてなかなかいないぞ!」とポジティブに捉えて挑戦したのですが、
これが私の転機になりました。

当時の高校サッカー部は地区大会1回戦負けが当たり前の「お遊びチーム」だったのですが、
監督の交代を機に厳しい練習が始まったんです。

反発して退部を考える部員もいましたが、私は一人ひとりと徹底的に対話し、「みんなで勝ちたい!」と士気を上げ続けました。
結果、地区予選でベスト4まで進出!縁の下で支える喜びと、チーム競技の素晴らしさを肌で感じました。
もちろんプレイヤーとしても妥協せず、クラブチームでは地区のベストイレブンと最優秀ゴールキーパーに選んでいただき
「努力が結果になる楽しさ」を存分に味わった最高の高校生活でした!

大学でもサッカーを続けたかったのですが、あいにく女子サッカー部がなく……。そんな時にハンドボール部から熱烈なスカウトを受け、「未経験だけど、新しい世界に飛び込んでみよう!」と決意しました。

競技は変わっても、任されたのはやっぱりゴールキーパー。
右も左もわからない中、とにかく必死に練習していたら、なんと1年生の秋に「部長」に抜擢されたんです!

2年、3年の先輩を差し置いての選出に驚きましたが、選出理由は「誰よりも周りを見て、チームを盛り上げ、誰よりも熱量があるから」とのこと。先輩方も「あなたにお願いしたい」と背中を押してくださり、覚悟を決めて務めさせていただくことにしました。

部長になってからは、とにかく「勝てるチーム」への変革に奔走しました。 最初はコーチも監督もいない環境。
そこで私は自ら他校やクラブチームに足を運び、「コーチになってください!」と直談判して回ったんです!

その甲斐あって指導者が決まり、朝練や活動日数も増やして、土日は練習試合で武者修行の日々。
練習がハードになるにつれ不安や不満の声も出ましたが、そこでも私は「対話」を大切にしました。
一人ひとりとじっくり話し合い、ハンドボールとこのチームを本気で好きになってもらえるよう力を尽くしたんです。

その結果、大学3年で東日本インカレに出場。そして4年の最後には、大学史上初の「全日本インカレ出場・ベスト16」という
結果を出すことができました!
私自身も北海道大会で2年連続の優秀選手賞(これも大学初なんです!)をいただくことができました。

全員で同じ目標に向かい、同じ熱量で臨むことの難しさと、その足並みが揃った時の爆発力。
チームで何かを成し遂げる素晴らしさを再認識できた、最高の学生時代でした!

 

誰かのために力になれる企業を探す

就職活動を始めた当初から、私は「人材紹介の業界に行く!」と決めていました。
そして、「東京に出て勝負したい!」という上京への強い思いも持っていました。

企業選びでずっと大事にしていた軸は、「チームワークを活かして働ける環境」です。
最初は、「みんなで一つの目標に向かって、仕事を分担して取り組む」というスタイルの企業様を中心に見ていました。
でも、説明会でお話を聞いたり面接を受けたりするうちに、「あれ?なんか私の求めているチームワークとは少し違う気がする……」と、違和感を覚えるようになったんです。

そこから、「最高のチームワークってなんだろう?」と、ハンドボール部での経験を振り返りながら深く自己分析をしました。
そしてついに気づいたんです!私の理想のチームワークは「役割をキッチリ分担する」ことではなく、
「自分が出来ることはすべて巻き取る勢いで、まずは自分がどんどん動くこと」
その上で、「同じ視座と同じ熱量を持った仲間たちと一緒に目標達成を目指し、その泥臭い過程でお互いに助け合い、高め合える関係性であること」なのだと!

この気づきは、私にとって大発見でした(笑)!
そこからは、人材業界の中でも「分業制(企業担当と求職者担当が分かれているスタイル)」ではなく、一人のコンサルタントが両方を担当する「一元管理制」の企業に絞って探すようになりました。
一元管理制なら、最初から最後まで自分の責任で巻き取って全力で伴走できますし、同じように奮闘する仲間たちと本気で
刺激を与え合えると思ったからです。

こうして就活の軸の解像度がグッと上がり、自分の進むべき道が見えてきました。
最終的に「ここだ!」と思える4社くらいに絞り込んで選考に進んでいた時、ついに出会ってしまったのがTSACEでした!

 

社長の圧倒的な魅力にノックアウト!

説明会で一番心に刺さったのは、「業界ナンバーワンを最速で目指す」という言葉でした。ナンバーワンを掲げる企業は
他にもありましたが、「最速」という言葉に込められた圧倒的な熱量と覚悟に、「ここなら私の向上心をぶつけられる!」と
直感したんです。

ですが、実際の選考は前途多難でした(笑)。
1次面接では準備不足を痛感。1対2の面接で、お隣の方がプロを目指していたというスポーツマンですごくハキハキ話す方だったので、「あ、これは落ちたかも……」と本気で落ち込みました。

でも、結果は合格!嬉しくて、すぐに2営業日以内に次の日程を組んでいただきました。
ちょうどゴールデンウィークを挟んでいたので、そこからはもう猛練習です!
模擬営業のシミュレーションを何度も何度も繰り返して、2次面接に臨みました。

その2次面接では、とにかく「やれることは全部やろう!」と気合が入りすぎてしまい、模擬営業で相手に話す隙を与えないくらい、
私一人で「推して推して推しまくる営業」をしてしまったんです(笑)。

面接官の方からは、「必死さや熱量はすごく伝わって良いけれど、もっと相手に興味を持って、会話を意識した方がいいよ」と、
すごく丁寧なフィードバックをいただきました
私の空回りした部分までしっかり汲み取って、具体的に改善点を教えてくださる姿勢に、「この会社、本当に素敵だな!」と
ますます志望度が上がりました。

そして運命の最終面接。竹之下社長は、想像以上にフランクで面白い方でした!
最初はガチガチに緊張していましたが、竹之下社長が関西仕込みの鋭いツッコミを次々と入れてくださるおかげで、
いつの間にか緊張も吹き飛び、最後は本音と笑顔でいっぱいお話しすることができました。

「1時間があっという間すぎる!もっと話したい!」と感じるほど楽しくて、こんなに距離が近くて魅力的な社長がいる会社なら、
絶対楽しいに違いない!と確信しました。
「内定をいただけたら、即決しよう」と心に決めていたので、翌日にお電話をいただいた瞬間、即答で承諾させていただきました!

就活生の皆さんへ

就職活動中の皆さん!

TSACEは「覚悟をもって本気で成長したい!」「自分の力でしっかり稼ぎたい!」と思える人には、めちゃくちゃ合っている環境だと思います! とにかく若手へのチャンスが多く、昇給や昇格のスピードが早いのはもちろん、頑張ったら頑張った分だけインセンティブとして
自分に返ってくるので、モチベーション高く挑み続けることができます。

現在私は札幌オフィスで働いているのですが、本当に温かくて良い人たちばかりなんです!

「これに挑戦したいです!」という想いを全面的にバックアップしてくれますし、仕事中は全員が高い視座と熱量を持って
バチバチに挑んでいます。
でも、仕事が終われば歓迎会を開いてくれたり、休日にみんなで遊びに行ったりと、とにかく「メリハリ」がすごいんです!

何か困ったことがあれば、役職関係なく何でも相談し合えるこの距離の近さも、私がTSACEを大好きな理由の一つです。

逆に、「失敗を極端に恐れてしまう人」や「一度の失敗を引きずって前に進めなくなってしまう人」には、
少しハードな環境かもしれません。

TSACEに入社して一番驚いたのは、とんでもない「スピード感」です。「これやりたい!」と思った瞬間には、
もう全員が動き出しているくらい初速が早いんです。

圧倒的なスピードを実現できているのは、失敗を楽しんだり、失敗を「最高の学習機会」としてポジティブに捉えている人が多いから。
だからこそ、「できない理由」や「やらない理由」を探して立ち止まってしまう人は、少し苦戦してしまうかもしれません。

ただ!

「今は一歩踏み出せないけど、そんな自分を本気で変えたい!」という強い思いがある人なら大丈夫です。
覚悟さえあれば、先輩たちが必ず手を差し伸べて引き上げてくれる、そんな愛のある環境がここにはあります!

私自身も、皆さんが入社してきてくれた時に、今の私が先輩たちに支えられているように、みんなのことを一番後ろから支える「守護神」のような存在になれるよう、日々奮闘していきます! 一緒に挑戦し、一緒に学び、一緒に高め合える熱い皆さんと働ける日を、心から楽しみにしています!