直感を信じて負けず嫌いな私がTSACEを選んだ理由とは?

陸上競技を断念してスタバのマネージャーへ

私という人間を一言で表すなら、「常に向上心高く、現状に満足せずに生きてきた人生」だと思います。
私は一見すると大人しそうに見られがちなのですが、実は心の中には、人一倍強い「負けず嫌い」な自分がいるんです。

高校時代は、未経験から陸上部に入部しました。
実は中学生の頃から助っ人として大会に出場したことがあり、それがきっかけでした。
私は元々チームスポーツをやっていて、周りの方に気を遣ってしまう性格だったので人間関係に神経質になっていたのですが、
陸上は「他人に気を遣わず、ひたすらに自分と向き合い、全力で自分や相手と闘える」競技だと思ったので始めました。
言い訳がきかないシビアな世界だからこそ、自分の性格にすごく合っていて心から楽しいと感じました。

主に400mを専門にしており、2年生の頃から少しずつ結果が出始め、宮城県の新人大会では96人中6位に入賞することができました。
しかし、その後はコロナ禍やケガに深く悩まされることになります。
陸上は、どこまでいってもすべてが「自分の責任」になる世界です。
だからこそ、自己管理不足でケガをしてしまった自分が許せず、本当に苦しかったです。
3年生の最後の大会も決勝に進むことができず、言葉にできないほど悔しい思いをしました。

大学でも陸上を続けるつもりでしたが、ケガの状態がひどく、無念のドクターストップ。
でも、そこで立ち止まる私ではありませんでした。
「それなら、別のことに全力を注ごう!」と気持ちを切り替え、大学入学と同時にスターバックスでのアルバイトを始めました。
そして、始めるからには絶対にトップである「マネージャー(学生責任者)」になると心に決めていました。

スターバックスのキャリアは、「バリスタ(ショート)」から始まり、「トール」「グランデ(バリスタトレーナー)」、
そして「マネージャー」へとステップアップしていきます。

1年生の時に「トール」に昇格した際は、とにかく自分の知識と対応力を上げるため、業務上の不明点や気になることを徹底的に
洗い出してすべて潰していきました。
そして3年生の春、「グランデ(トレーナー)」に昇格。
ここからは自分個人のスキルだけでなく、周囲への教育や率先した行動が求められます。
お客様の満足度を上げるため、常に周囲に目を配り、業務の空き時間でフォローに入ったり、新人の子が少しでも困っていたら
必ず自分から声を掛けるように意識しました。

さらにその年の秋、念願の「マネージャー」に昇格することができました。
マネージャーになるための壁は「周囲の行動を是正すること」でした。もともと私は、人に言いにくいことを指摘するのが
少し苦手だったんです。でも、相手を不快にさせず、かつスターバックスの理念に沿ってしっかりと伝える方法を模索し、
言葉選びや伝え方を徹底的に磨きました。

また、私の店舗はドライブスルーもある非常に忙しい店舗でした。
在庫やラベルの管理を少しでも怠ると、連携が崩れてお客様をお待たせしてしまい、結果的に満足度の低下に直面してしまいます。
それを防ぐため、どんなに忙しい時でも細部まで絶対に妥協せず、徹底した管理と連携を行い、店舗全体を牽引しました。

陸上での悔しさをバネに、自分に妥協せず上を目指し続けたこの経験は、私の大きな自信になっています。

3つの大切な就活の軸

就職活動については、大学3年生になったタイミングで「そろそろかな」と少しだけ意識し始めましたが、
最初はそこまで能動的に取り組むことはできていませんでした。本格的に動き始めたのは、3年生の12月頃からです。

いざ就活を始めるにあたり、まずは自己分析を通じて「自分がこれまで、どんなことに一番やりがいを感じてきたのか」を
深く振り返ってみました。すると、私の中で3つの大切な就活の軸が見えてきたんです。

1つ目は、成長環境です。 陸上競技で自己ベストを目指していた時も、スターバックスでマネージャーになるために必死で
課題を乗り越えていた時も、私の原動力は常に「向上心を持って成長すること」でした。
自分が常にアップデートできる環境であることは、私にとって絶対に外せない条件でした。

2つ目は、関わる人にポジティブな影響を与えたいということです。 アルバイト先には、自分に自信を持てない後輩が
たくさんいました。
だからこそ、そういった子たちと関わる時は、少しでも元気になって、ポジティブな気持ちで働けるようにサポートすることを
心がけていました。
それはお客様に対しても同じです。私の働きかけで、誰かの心にプラスの変化を生み出せる仕事がしたいと強く思うようになりました。

3つ目は、スピード感のある職場です。 「早く成長して、早く誰かの役に立てるようになりたい」。
現状に満足したくないという私の負けず嫌いな性格上、年功序列ではなく、若いうちからどんどん裁量を持って活躍できる
スピード感を求めていました。

この3つの軸をもとに、業界は一貫して「人材業界」を本命として見ていました。
人の人生やキャリアという大きな転機に関わり、ポジティブな影響を与えられる点にとても惹かれたからです。
また、人の心を豊かにするという意味で、並行して観光業や旅行業なども少し視野に入れて就職活動を進めていました。

 

圧倒的なFB力で教育の質を肌で感じる

TSACEの会社説明会に参加した際、竹之下社長のお話を聞いて、私は雷に打たれたような衝撃を受けました。

特に心に刺さったのが「3年で、どこに行っても通用する人になれる」という言葉です。
自分の可能性を最大限に広げ、早く成長したいと考えていた私にとって、これほど魅力的な環境はないとビビッと直感しました。

ただ、私は気になったことはすべて解消したい性格なので、1次面接の時に「本当に3年でそこまで活躍できるようになるのですか?」
と率直に質問をぶつけてみました。
すると面接官の方は、3年間の教育ロジックや、その過程で身につくスキル、意識すべきポイントなどを、驚くほど細かく、
そして論理的に教えてくださったんです。「ここなら本当に成長できる」と深く納得でき、志望度が飛躍的に上がりました。

続く2次面接では、面接官の方の圧倒的なオーラに少し緊張してしまいました。
選考での「模擬提案営業」も自分としては全然うまくできず、落ち込んでいたのですが……
その後のフィードバックが本当に手厚かったんです。
入社するかどうかもわからない一介の学生に対して、良いところはしっかりと褒めてくださり、
その上で「次は具体的にどう動くべきか」という具体的なアドバイスまで真剣にしてくださいました。
その真摯な姿勢に、とても感銘を受けました。

この時点で、TSACEともう一社の人材会社が私の中で同率1位となり、どちらに進むべきかすごく迷っていました。

そして迎えた、社長との最終面接。社長の放つ強いオーラと熱量に圧倒され、私自身、思わず感情が高ぶってしまう場面もありました。
それでも、「絶対に自分の想いを伝えきる!」と負けず嫌いな自分を奮い立たせ、一生懸命、元気よく最後まで食らいつきました。
終了後は「落ちてしまったかも」と思いましたが、自分の熱量と想いはすべてぶつけられたので、これで落ちても悔いはないと
清々しい気持ちでした。

結果は、無事に内定。
「3年でどこに行っても活躍できる」とここまで力強く言い切ってくれる会社は他にありませんでしたし、
私の直感は完全に「TSACE一択」と決めていました。
ただ、ファーストキャリアという大きな決断を、本当に自分の直感だけで決めてしまって良いのだろうか……と、
最後の最後で深く思い悩んでしまったんです。

そんな時、なんと社長から直々に一通のメールをいただきました。
そこには、「絶対に成長させる。TSACEを信じてほしい」と綴られていました。

もう、言葉にできないほど衝撃を受け、涙が出るほど感動しました。
そして最後、社員の方との面談でいただいた「自分の『直感』を大切にすること。そして、その直感を『覚悟』に変えて
突き進んでいけばいい」というお言葉が、私の背中を力強く押してくれました。

この会社で、この人たちと一緒に、自分の直感を正解にするための努力を全力でしていきたい。
そう強く決意し、TSACEに入社することを決めました。

就活生の皆さんへ

就活生の皆さんへのメッセージとして一番にお伝えしたいのは、TSACEは「成長意欲」が高い人にとって、まさに天職のような
場所だということです。

ここは年齢や経験に関係なく評価される実力主義の環境ですが、ただ競わせるだけでなく、成果を出すために必要な
教育体制がしっかりと整っています。
そして何より、働いている皆さんの熱量が本当に高いんです。

実は私、内定後にインターンにも参加させていただいたのですが、毎日が刺激の連続でした。
私の中の負けず嫌いな部分が刺激されて、「絶対に1位をとるぞ!」と、日々メラメラと燃えながら業務に取り組むことができました。
だからこそ、私のように少し「勝気な方」や、「勝利への執着」を持っている方には、これ以上ないほど輝ける環境だと思います。

同じように高い熱量を持った同期や、本気で競い合える、尊敬できる先輩がたくさんいます。
でも、ただ個人同士がバチバチと競い合っているような冷たい環境ではありません。
根底には「みんなで一緒に会社を大きくしていく」という強いチーム意識がしっかりとあるため、孤独を感じることはなく、
非常に温かくて働きやすい環境だと身をもって実感しています。

現状に満足せず、本気で自分を磨き上げたい方。
自分の直感を信じて、大きな覚悟を持って飛び込んできてください。
私たちと一緒にTSACEで切磋琢磨し、最高の結果を掴み取りましょう!
皆様とお会いできる日を、心より楽しみにしております。