TSACEを選んだ理由
「業界No.1を目指す」「成長できる環境」──
TSACEの説明会で初めて耳にしたとき、その言葉の持つインパクトに驚かされました。でも、もっと心に響いたのは、それらの言葉にしっかりと“中身”が伴っていたことです。
就職活動中、「成長できる環境」という言葉はどの企業の採用ページにも書かれています。けれどTSACEが語る“成長”には、竹之下社長のご経験や、選考で出会った社員の方々の熱意、そして本気で「業界No.1」を目指す姿勢が、言葉以上に伝わってきました。
私は、明確な目標を掲げ、その達成に向かって努力し、その過程で成長を実感できる環境を求めていました。だからこそ、新卒一年目から高い目標に挑み、その一部となれるTSACEの環境に、強く惹かれました。ここなら、自分の力を最大限に発揮し、達成感を味わえる。そんな確信が持てたのです。
学生時代に打ち込んだこと
私が大学時代に最も力を入れたのは、ゼミ活動の一環として取り組んだ日本酒に関する企業コラボプロジェクトです。地方の国立大学で、チームを組み、地域の酒造や大手飲料メーカーと協力しながら活動を行いました。
3年次には、日本酒と炭酸飲料を組み合わせた新商品の販促プロジェクトに参画。4年次には、地元酒造とのコラボでオリジナル日本酒の企画・開発・販売までを手がけました。商品企画、販促プランの立案、マーケティング、広報まで、全て学生主体で行いました。
何より印象的だったのは、メンバー全員が高いモチベーションを持ち、心からこの活動に本気だったこと。長期休みにも帰省先で夜通しオンライン会議を行い、互いに意見をぶつけ合いながら企画を練り上げました。
ゼロから企画した商品が、実際に店舗に並び、消費者の手に届いた瞬間は、今でも忘れられません。
この経験から私は、熱量のある仲間と共に、高い目標に向かって挑戦する面白さを学びました。社会人になっても、そんな環境で仕事をしていきたいと思っています。
TSACEの魅力に思うところ
TSACEのインターンに参加したのは、わずか1ヶ月という短期間でした。
それでも、「この環境は確かに違う」と強く感じました。
まず驚いたのが、圧倒的な行動量です。日々の業務の中で、改善点を即座に見つけて動くスピード、反省→実行→修正のサイクルの早さ……。それまでの学生生活では感じたことのないような“自分の伸びしろ”を、目の前で実感できた1ヶ月でした。
そしてもうひとつ印象的だったのは、社員の皆さんの熱意と距離の近さです。新卒1年目でも先輩社員のアドバイスをすぐに吸収できる環境があり、経験豊富な方々が日々の業務の中で惜しみなく知識を共有してくれます。
年次や立場に関係なく、「もっと成長したい」「もっと貢献したい」という想いを持った人たちが集まる組織。その一員になれることが、私にとって何よりも魅力でした。
これからの目標
インターンでの経験を通じて、自分に足りていないことがたくさん見えてきました。
行動スピード、仕事の精度、優先順位の判断、周囲への配慮──どれを取っても、まだまだ未熟です。
ですが、私は**「自分の無知を恥じず、素直に学べる」ことが強み**だと考えています。負けず嫌いな性格も手伝って、「どうすればもっと良くできるか?」を常に考えながら行動することができます。
先輩方からのアドバイスはもちろん、同期の良い部分からも学び、自分のスキルとして吸収していく。そうして一歩ずつ成長を重ね、将来的には「TSACEの“業界No.1”に自分も貢献できた」と胸を張って言えるような存在になりたいです。
学生へのメッセージ
就職活動、本当にお疲れ様です。
きっと今、緊張や不安で押しつぶされそうな人も多いと思います。
私自身も、面接でうまく話せず落ち込んだことが何度もありました。何がダメだったんだろう、また失敗するかもしれない……と自信を失いかけたこともあります。
でも、そんなときに思い出してほしいのは、「自分自身の経験や想いを信じること」です。
うまく話せなくても構いません。大切なのは、自分の中にある「興味」「努力してきたこと」「やってみたいこと」を、しっかりと言葉にして届けることです。
もし業界を絞りすぎて行き詰まりを感じているなら、少しだけ視野を広げてみるのもおすすめです。他業界の説明会に参加したり、同じ就活生との会話から気づきが得られることもあります。焦らず、自分のペースで進んでいってください。
皆さんが、自分らしく輝ける職場に出会えることを、心から願っています!
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